top of page
1
教会で聴くクラシック
静けさと響きが、美しく重なる場所。
観光導線にも馴染みやすい“気軽で上質なクラシック体験”です。
St Martin-in-the-Fields
Trafalgar Square

トラファルガー・スクエアを望む、ロンドン中心部の歴史ある教会。
無料ランチタイム・コンサートや聖歌隊の演奏、キャンドルライト・コンサートなど、気軽な選択肢が豊富です。教会地下のクリプトには人気のカフェも。
Westminster Abbey
Westminster

英国王室の結婚式や戴冠式、国葬にもゆかりの深い、英国史を象徴する歴史的空間。
日曜オルガン・リサイタルや、合唱・オーケストラによる本格的な音楽公演が多数開催され、多彩なクラシック音楽を楽しめます。
St Paul’s Cathedral
City

ロンドンを象徴する壮麗な大聖堂であり、英国の歴史と信仰を今に伝える特別な場所です。
荘厳な建築と深い祈りの空気に包まれながら聴く、日曜の無料オルガン・リサイタルや、聖歌隊による Choral Evensongは圧巻。
2
食×クラシック
演奏会前の一皿、終演後に一杯。
音楽をと食を同時に楽しめるスポットを集めました。
Fidelio Cafe
Farringdon

「食事+本格クラシック」を分かりやすく楽しめる代表格。
室内楽・歌曲などのライブ枠があり、ひとりでも入りやすい雰囲気です。
Sarastro Restaurant
Covent Garden

“ショーの後のショー”と言われる、エンタメ性のある一軒。
ディナーと一緒に、弦楽四重奏や歌のライブが楽しめる日があります。
The Carolean
Royal College of Music

音楽学校の中のカフェ。一般の来訪者も利用できます。
学校ならではの“音の気配”を感じられ、17:00からはカフェバー営業も。
聴くクラシック”だけでなく、“知るクラシック”も。
楽器・写本・資料に触れると、旅の密度が上がります。
Royal Academy of Music Museum

王立音楽院の歴史と音楽文化を伝える博物館で、歴史的な楽器、手稿譜、絵画、記念資料などを通して、クラシック音楽の豊かな歩みに触れられる場所です。
館内には弦楽器とピアノの常設ギャラリーがあり、ストラディヴァリやアマティ一族の弦楽器、Broadwood・Pleyel・Erard などの歴史的鍵盤楽器も展示されています。
Royal College of Music Museum

サウス・ケンジントンにある王立音楽大学の密度の高い音楽博物館です。Royal College of Musicの演奏家によるパフォーマンスや体験型展示も楽しめます。
特に楽器コレクションが充実しており、1581年製の現存最古級のギターや、現存最古の弦付き鍵盤楽器とされるクラヴィシテリウムなど、貴重な展示が見どころです。
British Library

国の国立図書館として、膨大な蔵書と資料を擁する、ロンドンを代表する知の文化拠点。
歴史的な楽譜や手稿譜、音楽資料を豊富に所蔵しており、展示やイベントを通してクラシック音楽の背景に静かに触れることができます。
音楽の歴史や記録に出会う知的で印象深いスポットです。
Horniman Museum and Gardens

南ロンドンにある、自然・文化・音楽を幅広く楽しめる個性的なミュージアムです。博物館と庭園が一体となった、落ち着いた雰囲気も魅力です。
館内の Music Gallery では、世界各地の楽器を集めた充実したコレクションを通して、音楽の歴史と広がりに触れることができます。
足を延ばす価値があるスポットです。
4
巡礼スポット
作曲家の足跡をたどる“静かな贅沢”。
知っていると、ロン ドンの景色が少し違って見えます。
Handel Hendrix House
Mayfair

ジョージ・フレデリック・ヘンデルが1723年から1759年に亡くなるまで住んだ家と、伝説的ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスが1968年に移った住まいを公開している場所。
「実際に音楽家が暮らした家の空気」を味わえます。
Travis & Emery
Cecil Court

音楽専門の古書店・楽譜店。
楽譜・音楽書・古い音楽資料が詰まった“通好みの店” という感じです。
絶版・古書・アンティーク楽譜や、器楽譜、声楽譜、合唱譜、フルスコア、音楽書、リブレット、プログラム、写真、版画などを扱っています。
Westminster Abbey
Westminster

音楽家ゆかりの記念や埋葬があり、“音楽の歴史”を感じられる場所。
ヘンデルやヘンリー・パーセルをはじめとする音楽家たちが眠っており、英国の信仰と歴史だけでなく、クラシック音楽史においても特別な意味をもつ場所です。
St Pancras Old Churchyard
St Pancras

歴史ある教会墓地。
ヨハン・クリスティアン・バッハ(J.S.バッハの末息子)とカール・フリードリヒ・アーベルがこの教会yardに葬られています。
ロンドンの音楽史を“歩いて感じる”巡礼スポットのひとつです。
bottom of page


